インプラントでの心配は

インプラントの心配事

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

インプラント治療期間情報

HOME | SITEMAP

トップ » インプラントでの心配は

新着情報

インプラントの危険性について

インプラントは、永久歯が抜けてしまった人にとって再び自分の歯で物を噛める状態になれるものですが、充分に気をつけないと危険な事もあります。治療方法は歯肉を切開して器具をあごの骨に埋め込むのですが、長さが13mm程度でもHAコーティングを施した器具なら骨との結合がよく体の負担も少なくて済みます。しかし実際は全体がチタン製で18mmもの長い器具を使用する医院もあり、安定性が悪くなる場合があり脱落の危険性があります。また、患者がタバコの喫煙者である場合、血流が悪くなるので骨との定着が悪くインプラントの周囲炎や歯周病に感染するリスクが高まります。心臓病や糖尿病の人もリスクが高いので、治療が出来ない場合が多いのです。

さまざまな危険性の認識を

インプラントの技術水準は上がってきて、それとともに安全性が高くなってきていることは確かですが、どうしても患者への危険性を拭いきることはできていません。例えば、手術で神経を損傷させ神経麻痺をおこしたり、骨を突き抜けてしまったりしてしまう可能性があります。他にも、細菌感染したり、術後に顔面に腫れを生じさせたりすることもあります。また、手術が必要な人はこれまで歯のケアをしっかりできていなかった人が多く、術後に大変なアフターケアをできない場合があります。するとそこから、周囲炎になったりする可能性もあります。インプラントは、メリットだけではなく危険性をはらんでいることを忘れてはいけません。